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晩白柚の砂糖漬け  
晩白柚の砂糖漬け
 材 料
  晩白柚の皮 ・・・・・・・・ 100g
  砂 糖 ・・・・・・・・・・・・ 250g
   水  ・・・・・・・・・・・・ 180〜200cc
  グラニュー糖 ・・・・・・ 適量


 つくり方
  1.晩白柚の果皮を切りそろえ、表皮を
   薄くむく、また内側も少し取り除く
   (白い綿の部分を使用します)
  2.鍋に(1)を入れ熱湯をかけて5分間
   フタをしておく
   5分たったらよくもんで水洗いをする
   この作業を3回繰り返す
  3.(2)の果皮の水分を充分に押し出す
  4.鍋に、砂糖、水を入れ火にかける
   砂糖が溶けて透明になったら、(3)の果皮を入れる
  5.沸騰するまで強火で、その後、弱火にする
   皮全体が透き通り、水分が無くなるまで煮詰める
   (焦がさないように注意、時々皮の位置を変える。
   水の量が少なくなったら適量を足す)
  6.炊き上がったら、お盆などに広げて冷まし、グラニュー糖をまぶす


晩白柚(ばんぺいゆ) 歴 史
 晩白柚(ばんぺいゆ)は、大正9年に原産地マレー半島から、熊本県出身の植物学者、島田弥市氏によって台湾に持ち込まれました。
 昭和8年、熊本県果樹試験場に導入し、試作した結果、熊本八代地方の風土に好適している事が判り、その後改良を重ねて現在の優れた熊本特産品となりました。
 名前は、台湾の在来種「白柚(ぺいゆ)」よりも熟期が晩生(遅い)ため「晩白柚」と命名されました。
 果実は、露地栽培で平均1.4kg、ハウス栽培で1.8kgに達します。


2005年6月、ギネス世界記録に認定された、重さ4,858g、直径26cmの晩白柚 世界記録
 2005年1月に収穫された、重さ4,858g、直径26cmの晩白柚が、2005年6月、ギネス世界記録に「カンキツ類ザボン区分で重量世界一」と認定されました。
 2014年12月に収穫された、重さ4,859gの晩白柚が、2015年9月、ギネス世界記録に認定されました。


楽しみ方
 「晩白柚」は香りが高く、果汁が多く、果皮が厚い事が特徴です。また、保存性が高く常温でも1ヶ月以上持ちます。
 まず、玄関や床の間に飾り、香りと大きさ・色・形をお楽しみ下さい。
 食べ頃は、香りが部屋に漂い始めた頃で皮を指で押してへこむくらいの時です。
 食べ終わったら、果皮をお菓子にしたり、お風呂に入れる (皮膚の弱い方はご注意を) などして楽しめます。


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