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  農作業中事故防止について


 農作業中に事故で命を落とす人は毎年400人近くにのぼります。
 これは他業種と比較して非常に多い数字です(全業種の労働災害の平均と比較して約4倍)。 また、農作業中に負傷する人は年間で3〜5万件と推計されます。
 JAグループではこの現状を重く見て、春、秋の年2回、農作業安全推進月間を定め、 グループ全体として農作業事故防止に取り組むこととしています。

 農作業が忙しくなる時期、事故防止に向けてみんなで取り組みましょう!

※ 自治体等で農作業安全推進月間が設定されている場合、その期間と合わせて実施している場合があります。

農機、安全点検 農機、正しい操作

農作業ではここに注意

○特に多い重大事故は、トラクターやコンバインに関連した事故です。
 重大事故で多いのは、圃場から出入りする際に転倒し、下敷きになってしまった例です。
また、操作の際に後ろにいた補助作業者を誤ってひいてしまった例もあります。
  •  圃場への出入りはゆっくりと、まっすぐに行いましょう。
  •  運転の際には補助作業者に注意し、方向転換のときには合図をするなど徹底しましょう。

○負傷事故で多いのは、チェーンやベルトに巻き込まれたり、 カッター部分に接触して怪我をするケースです。
  •  ダブついた服装やタオル等は、巻き込まれ事故の原因となります。
    袖口のボタンは留め、タオルや服の裾などは内側に入れましょう。
  •  手こき作業をするときは、軍手を外しましょう。
  •  わらくずの除去や点検は必ずエンジンを止めてから行いましょう。
○ 農作業死亡事故件数の年齢階層別・事故原因別内訳
(17年〜19年の3ヵ年平均:総数1,183件)
グラフ:農作業死亡事故件数の年齢階層別・事故原因別内訳
資料(農林水産省)

万一の場合に備えて労災保険の加入を

 労働者災害補償保険(労災保険)は国が所管する公的な保険で、 労働者が業務上の災害を受けた場合に必要な保険給付を行う制度です。
 治療費の支払いの他、怪我をして働けない場合の休業補償給付や障害が残ってしまった場合の障害補償給付など、 万が一のことがあった場合、本人や家族の生活を補償する仕組みです。
 労災保険は基本的に労働者のための保険ですが、農業者の場合は事業主であっても、 一定の要件のもとで労災に加入(特別加入)することが可能です。
 万一の場合に備え、加入をお勧めします。

○ 労働人口10万人あたりの年間の死亡者数
グラフ:労働人口10万人あたりの年間の死亡者数
資料(農林水産省)

JA全中 広報課  


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